
|
|  |

 |
 |
| ■退職金コンサルタント |
■社会保険労務士
全国社会保険労務士会連合会
登録番号 第13980272号
東京都社会保険労務士会
登録番号 第1313724号 |
| ■退職金制度の改革実行研究会主宰 |
| ■総合事務所プロックスネット代表 |
■主なコンサルティング実績(改定事例)
青森県/卸売業(従業員1,000人、グループ会社19社含む) |
| |
・退職金制度:基本給連動型→ポイント制
・企業年金:適格年金(共同委託型)廃止
→401k+一時金制度(本社)
→中退共+一時金制度(グループ会社) |
| 愛知県/製造業(従業員450人) |
| |
・退職金制度:基本給連動型→ポイント制
・企業年金:適格年金廃止→中退共+一時金制度 |
| 福岡県/製造業(従業員600人) |
| |
・労使(組合幹部含む)での勉強会実施(出張セミナー形式で計4回) |
| 福岡県/印刷業(従業員400人) |
| |
・労使(組合幹部含む)での勉強会実施(出張セミナー形式で計4回) |
| 東京都/外資系商社(従業員250名) |
| |
・現状分析レポート作成および経営トップへの報告 |
| 神奈川県/第3セクター鉄道会社(従業員300名) |
| |
・現状分析レポート作成および経営トップへの報告 |
| その他 |
| |
・従業員50名〜100名規模の中小企業の指導実績は200社以上 |
| |
|
■略歴
1986年 |
早稲田大学法学部卒業 |
1986年 |
(株)東芝勤務 |
1995年 |
ソニー生命保険(株)勤務 |
| 1999年 |
萩原社会保険労務士事務所開設 |
2000年 |
東洋大学大学院・法学研究科・博士前期課程修了・「退職金制度の改定とその法的問題点」 |
以後、日本全国300社超(2005年12月現在)において退職金制度の分析、指導、再設計を行う。セミナー動員企業数は700社以上。
退職金制度の分析から従業員説明会の実施までをワンストップで行う、日本有数の退職金制度コンサルタント。
■著作
|
|

 |
 |
 |
私は、大学を卒業しまして東芝さんに約10年位勤めておりました。ま、仕事はいいんですけども、重要だったのは何かと言うと、そこの会社10年ですね。まぁ、日本でも名の通った一流と言われる会社に10年いたんですが、貰った退職金が驚く位の額だった、と。多かったんじゃないですよ(笑)。ヒジョーに少ない金額ですね。
しかも、私の場合(ちょっと自分で言うのもお恥ずかしいですが)、同期の中では一番早くに出世して「主任」という肩書きで辞めたにもかかわらず、退職金がたったの40万円だった、と。
ただ、東芝さんの名誉のために言っておきますと、決して東芝さんの退職金水準が低いわけではないんです。現に、お世話になった部長さんが定年でお辞めになった時、お別れ会に呼ばれて伺ったところによると、やっぱりそれなりの、「一流の会社」と言われるだけの、世間相場と比べて相当に高い金額が出るわけです。具体的に言うと、一時金と年金をあわせて三千数百万円出てるわけですね。
かたや、10年勤めて40万。部長さんは、40年弱、大卒出の38年位勤めて三千数百万円という、「この差は一体なんなの?」っていうところに素朴な疑問を抱きまして、そこから私と退職金制度の付き合いが始まり、以後、深く関わっていく事になったわけです。
※小冊子「適格年金の見直しに失敗しないための7つの自己防衛策」に「私が退職金コンサルタントになった理由」として、退職金制度との詳しい関わりを記しています。 |
|

|
 |